設計・間取り

設計時に憧れたいくつかの間取りの魅力と採用しなかった訳①-③

設計段階で憧れたけれど採用には至らなかった間取りがどのご家庭でもありますよね。

この記事ではそんな私が憧れた間取りとその魅力を紹介するとともに、なぜ採用しなかった、できなかったのかを書いていきたいと思います。

設計時に憧れたいくつかの間取りの魅力と採用しなかった訳

間取りに関して、

①特徴
②メリット
③デメリット(採用しなかったわけ)

を紹介していきたいと思います。

※かなり個人的な意見ですので、そんな風に考える人もいるのねーくらいで気楽に読んでいただければ幸いです。

キッチン横にワークスペースのある間取り

ワークスペースがキッチン横にある間取り

特徴

キッチンとランドリールームを結ぶようにワークスペースがある

このワークスペースはリビングなどからは隠れています。

メリット

玄関からキッチンまでの動線がスムーズ

仕事から帰って、途中で何かを洗濯に出したり、上着をかけたり、荷物を置いたりが片道でできます。

保育園などから子供が帰ってきてからの流れがシンプル

洗濯物を出す→風呂→園バッグや服を置く→おやつや飲み物→食べたりくつろいだり)がシンプルです。

デメリット

1階に横長の広いスペースが必要

1階の横長のスペースが広く必要になってしまうので諦めました。

 

回廊のある間取り

特徴

吹き抜けをぐるっと囲むように回廊がある

吹き抜けの2階部分を囲むように廊下(回廊)があります

メリット

1階と2階のつながりを感じられる

声をかければ返ってくるので、コミュニケーションが取りやすい

家全体の一体感がある

空間を共有しているので、一体感があります。

デメリット

掃除が大変

細い手すりやガラス張りにする場合が多いと思います。

細い手すりでは埃が下に落ちていくのでこまめな掃除が必要ですし、ガラス張りではそれ自体の汚れを取るのが大変です。

猫が落ちそう

我が家の猫は運動神経があまり良くないので、この回廊から落ちるのが容易に想像できます。

 

スタディコーナーとキッチンが並んだ間取り

特徴

スタディコーナーがキッチンの真横にある

キッチンの向きと平行にスタディコーナーのカウンターがあります。

スタディコーナーとリビングは壁で仕切られている

スタディコーナーのカウンターの前は壁になっており、リビングが見えなくなっています。

 

メリット

キッチンからの視界

・キッチンで家事をしながら子供の勉強を見ることができる
・キッチンからダイニング、リビングを見ることができる

集中空間とリラックス空間を分けられる

・スタディコーナーとリビングの間に壁があるので2つの性質の違う空間を分けられる。

デメリット

四角の形に広いスペースが必要

やはりこれで諦めました。

設計時に憧れたいくつかの間取りの魅力と採用しなかった訳 まとめ

色々な間取りを検討しましたが、大体はこの3つの理由で諦めることになりました。

①広さの制約
②掃除の手間を減らしたい
③ペットの制約

 

これ以外にもやりたかったけれど諦めた間取りの記事を更新していく予定ですので、またのぞいていただけたら嬉しいです。

皆様も色々な条件や希望を考えて楽しく納得のいく間取りを決められることを祈っております。

 

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