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家のコスト

ハウスメーカー選びで後悔しないために 展示場に行く前にやっておきたい3ステップ

展示場行く前にやっておくべき3ステップ

ハウスメーカー選びは、家を建てるかどうかの決断の次に大きな決断と言っても過言ではないですよね。

かく言う私たちは住宅展示場になんとなくで行って、1軒目で入った住友林業にそのまま決めてしまいました。

結果的には大満足だったので私たちは良かったのですが、これから家を建てる方もみなさんそうとは限りません

ハウスメーカー選びの際にあとから後悔することがないように、展示場に行く前にやっておいたほうが良かったと思うことを書いていきます。

ハウスメーカー選びで後悔しないために 展示場に行く前にやっておきたいこと3つ

この記事では、実際に展示場に行く前にやっておけば良かったと思うことを3ステップで紹介していきます。

 

1. 予算を考える

違う意見の方もいるかもしれませんが、多額のローンを背負ってしまった私はこれをしっかり考えて欲しい、というのが願いです。

私たちは家を建てることになってから予算を考え始めたのですが、それだとやりたいことにひっぱられます。

(実際、希望の間取りを実現するために、土地も家も含めた予算なんてあってないようなものになってしまいました・・・)

自分たちは何歳の時子供は何歳で、教育費はこのくらいを想定して、老後はこのくらい残したい。

このようなライフプランを最初に考え、住宅ローンを組むのに無理のない範囲を決めておくことをおすすめします。

もしも自分たちだけで検討するのが不安であれば、一度ファイナンシャルプランナー(FP)の方に相談するのも手です。

こちらの>>FP相談というサイトは大手企業であるリクルートが運営しており、無料でオンライン相談が可能です。面談完了でミスドやゴディバのギフトチケットももらえますよ!

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ちなみに我が家は夫婦で収入合算して借りる連帯債務で住宅ローンを組みました。

すでに5年半返済してきて色々と感じることをこちらの記事にもまとめているので、夫婦でローンを組むことを想定している方はのぞいていただければ幸いです。

 

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2. 家に絶対求めることを考える

次に、家に絶対求めることを考えてみます。

 

絶対に木の家に住みたい!

丈夫で災害に強い家に住みたい!

天井が高い家に住みたい!

・・・

 

こんな風に事前に自分たちの希望を考えておくことで、いざ展示場に行った時に、”どこを見るか”というポイントが明確になるのもいいところです。

例えば”大きな窓が実現できる家”、がいいとしたら、展示場でも窓に注目して見ることができますし、どのくらいが実現可能なのか、その場で質問することもできます。

 

3. どんなハウスメーカー・工務店があるのか調べてみる

予算とどんな家にしたいかが決まったら、夢が実現できるハウスメーカー・工務店を探していきます。

その際、1で考えた予算ではオーバーしそうなハウスメーカーや、2で考えた譲れないポイントの実現が難しいハウスメーカーがあるかもしれません。そういう視点で、ふるいにかけていきます。

その際に助けになるのが、住宅の一括資料請求ができるサービスです。

ここでは2つ紹介させていただきます。

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりは希望に沿った間取りと見積を一括で取ることができるサービスです。

実際の間取りに即した見積なので、グッと現実味のあるハウスメーカーの比較ができます。

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依頼手順は簡単です。

手順

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希望の間取りや予算、希望条件などの情報入力 

名前・住所・メールアドレスなどの入力

ハウスメーカーの選択

ハウスメーカー例はこちらです。※地域によって違います

・三井ホーム
・ダイワハウス
・積水ハウス
・セキスイハイム
・ミサワホーム
・トヨタホーム
・パナソニックホーム
・富士住建

 

これにより、以下の提案が受け取れます。

①間取りプラン
②費用・資金計画プラン
③土地探しプラン

 

さらに他社見積があることで値引き交渉にも使えるので、結果的にマイホーム全体のコストを抑えることもできます。

 

 

最終ステップ 実際に展示場に行ってみる

上記のステップを踏んでいれば、自分の希望に合わないハウスメーカーの展示場に行って時間を無駄にすることもありません。

その浮いた時間の分、候補のハウスメーカーの間取り、設備、内装などの細かいところをしっかり見て、質問することができます。

 

ハウスメーカー選びで後悔しないために 展示場に行く前にやっておきたいこと3つ まとめ

今回は、自分が展示場に行く前にこれをやっておけばよかったということ3つをまとめてみました。

いろいろと検討して、納得のいくハウスメーカーや工務店を見つけていただければ幸いです。

こちらのメンテナンスコストについても家を建てる前に知っていただきたい内容です。

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