設計・間取り

住友林業 我が家のボツ間取り集

住友林業我が家のボツ間取り集

注文住宅、理想の間取りにするために建築士さんとあーだこーだと相談しては変更し、相談しては変更しでたくさんのボツ間取りができていきますよね。

我が家も実際、検討してはみたけれど採用されなかった間取りがたくさんあります。

そんな、我が家のボツ間取りをいくつかご紹介します。

ボツ間取りを見ることで間取りを決めていく考え方のプロセスが垣間見えるので、これから間取りを決めていくかた、今まさに検討中の方に少しでも参考になれば嬉しいです。

住友林業 我が家のボツ間取り集

我が家のボツ間取りを紹介していくわけですが、もちろん”我が家は”最終的に採用しなかったというだけで、間取りに優劣があるわけではありません。

このため、”我が家の場合はなぜ採用しなかったか”や、メリットデメリットも合わせて書いていこうと思います。

余談ですが、注文住宅の間取りって本当にそれぞれのご家庭の希望や条件、はたまた設計士さんの情熱や信念が複雑に関係しあって完成していくものなので(だからおもしろいんですよね!)、最終的に決まった間取りは全て尊いなあとよく思います。

前置きが長くなりましたが、早速我が家のボツ間取りを紹介していきます。

ボツ間取り①リビング編

リビングの検討を始めた時に一番大きくいまと違ったのは、吹き抜けがあったことでした。

ボツ間取り①のメリット

・ソファに座ると上が開けていて開放感がある
・二階と一階の一体感がある

ボツ間取り①のデメリット

・温かい空気が上に行き暖房効率が悪い=光熱費がかかる
・ホコリが上から落ちてくる(ペットの毛)
・音が筒抜け

ボツ間取り①我が家が採用しなかったわけとその後の感想

そもそもリビング=開放感=吹き抜けのイメージが先行してそうしたい!となっていたような気がします。

でも実際は上に書いたデメリットの方が、我が家にとっては大きいかなというのが決め手になりました。

実際吹き抜けリビング階段なだけでも上記と同じようなデメリットを感じているので、吹き抜けだったら余計そうだったかなと考えています。

ボツ間取り②階段編

結構な時間を使って悩んだのが、階段でした。

最初はこの階段の下りたところをリビングに向かい合うように壁で曲げて、その先に猫用のスペースを確保したかったので、このようになっていました。

ボツ間取り②のメリット

・階段と猫のスペース(トイレ)を分けられる
・階段自体がコンパクトですみ、床をほかの用途に使える

ボツ間取り②のデメリット

・階段の足を乗せるところが三角で、面積が小さいところに足をつくと踏み外す可能性がある

ボツ間取り②我が家が採用しなかったわけとその後の感想

夫が安全性を取りたいと言ったためです。確かに私たち夫婦は二人とも注意散漫と言われるほうなので・・・

ただ、結果良かったと思っています。

我が家は猫がいて子どもものちに生まれたので、安全第一にして正解でした。

しかも我が家は風呂洗面が2階にあるため、日本の一般的なつくりの家よりも階段の上り下りをする頻度が高いです。

場所的にも先ほどの吹き抜けを諦めたことで余裕ができたことからもいまの形にして良かったかなと思っています。

間取りの後悔をなくしたい・・・そんな方はこんな方法も

間取りって、家づくりを始めた時にはほんっとうに何が何だかわかりませんよね。

実家で長く住んだ家でも、実はリビングは明るいほうがいいとか、家事動線に無理がないとか、考えて作られていた。そういう小さなことすら想像したこともありませんでした。

そんな私でも本や設計士さんに聞いてとにかくいろんな間取りを見ることで、知識がついてきたり、比べて考えることができるようになってきました。

この、いろんな間取りを知る・比べる、というところで役に立ちそうなのが、タウンライフ家づくりというサービスです。

フォームに希望を書いて送ると、無料で複数社から間取りと見積もりプランをもらうことができます。

これだけで間取りを複数手に入れることができ、その考え方も読み取れるので、とても勉強になると思います。また、その間取りでの見積もりももらうことができるので、コストの感覚もわかるのがいいですね。

家を建てる側からは一切お金をもらわないサービスなのも嬉しいポイントです。

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住友林業 我が家のボツ間取り集 まとめ

今回の記事では、我が家のボツ間取りとそのメリットデメリット、採用しなかったわけを見てみました。

ここは我が家と同じ、ここは違う、という風に、少しでも参考になれば嬉しいです。

これ以外にもボツ間取りを追加していこうと思いますのでまた覗いていただけたら嬉しいです。

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